『軽ワゴン車比較ランキング2018』エブリイ/アトレー/N-VANの3台比較

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軽ワゴン– スライドドア性能ランキング2018【1位】スズキ・エブリィワゴン

      2018/08/21

軽ワゴン車、軽バンのスライドドア性能について比較してみました。

両側の電動スライドドアが装備できるのはエブリイワゴンとその兄弟車のみでした。

軽ワゴン・スライドドア性能ランキング2018

エブリイワゴンはスライドドア性能が高い

順位 1位 2位 3位
車種 エブリイワゴン
NV100クリッパーリオ
タウンボックス
スクラムワゴン
アトレーワゴン
ディアスワゴン
N-VAN+STYLE
スライドドア(両側・片側) 両側 両側 両側
左ピラーレス大開口
電動スライドドア なし/左/両側 なし/ ×
リモコン開閉 なし/左/両側 なし/ ×
ワンタッチ開閉 なし/左/両側 × ×
イージークローサー機能 標準 なし/ ×
挟み込み防止機構 なし/左/両側 なし/ ×
スライドドア開口幅 775mm 650/770mm 1,580mm
スライドドア開口高 1255mm 不明 1,230mm
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※スクラムワゴン、タウンボックス、NV100クリッパーリオはスズキ・エブリィワゴンの兄弟車です。
※ディアスワゴンは、ダイハツ・アトレーワゴンの兄弟車です。

スライドドア性能の大きな違いは、電動スライドドアが搭載できるかどうかでした。

スズキ・エブリィワゴンは、左側、運転席側の両側にパワースライドドアを搭載できるのに対し、ダイハツ・アトレーワゴンは、左側のみでした。

新しく発売されたN-VANは、どうやらHPにも記載がなく、電動スライドドアが装備できないようです。

また、N-VANは助手席側が「ダブルビッグ大開口」のピラーレスで、前のドアとスライドドアを開くと1,580mmもの大きな開口幅が出現します。

スライドドアの開口幅も、エブリィワゴンの開口幅は775mmと大きく乗降りしやすいものとなっています。

補足ですが、軽ワゴン以外のスライドドア搭載軽自動車の中で一番開口幅が大きいNBOXで660mmなので軽ワゴン車の方が乗降りしやすくなっています。

軽ワゴンの燃費ランキング