『軽ワゴン車比較ランキング2018』エブリイ/アトレー/N-VANの3台比較

荷物が沢山載せられる、軽ワゴン車を徹底比較するサイトです。軽ワゴンの人気・燃費ランキングなども発表しています。

軽ワゴン– 荷室の広さランキング2018【1位】エブリィワゴン

      2018/08/21

2017年更新、軽ワゴン車の荷室の広さランキングをご紹介します。

荷室の広さランキング(2名乗車時)2018

エブリイワゴンは荷室の広さNo.1

2名乗車時、つまり2列目を倒して1列目だけを使用している状態の荷室の広さランキングになります。

順位 車種 荷室の広さ
長さ×幅×高さmm
中古車検索
1位 スズキ・エブリイワゴン 1910×1385×1240 (4535) 中古車検索
マツダ・スクラムワゴン 中古車検索
三菱・タウンボックス 中古車検索
日産・NV100クリッパーリオ 中古車検索
2位 ダイハツ・アトレーワゴン 1760×1360×1180 (4300) 中古車検索
スバル・ディアスワゴン 中古車検索
3位 ホンダ・N-VAN+STYLE 1500×1235×1365 (4100)
1495×1260×1260 (4015)
中古車検索

※()内の数値は各辺の合計の数値になります。
スクラムワゴンタウンボックスNV100クリッパーリオはスズキ・エブリィワゴンの兄弟車です。※ディアスワゴンは、ダイハツ・アトレーワゴンの兄弟車です。

スズキ・エブリイワゴンは、2名乗車時、荷室の長さ、幅がダントツに大きく、とても荷物が沢山載せられる軽ワゴンであることが分かります。

新しく登場したN-VAN+STYLEは、荷室の前後の長さが小さく最下位となってしまいました。

しかし、N-VAN+STYLEは、助手席もダイブダウンでフルフラットにできるので、室内空間を有効に使う事が可能です。

⇒室内の広さランキングはこちら

荷室の広さランキング(4名乗車時)2018

N-VAN +STYLEの全体画像

4名乗車時、つまり後部座席を使用している状態の荷室の広さランキングになります。

順位 車種 4名乗車(長さ×幅×高さ) 中古車検索
1位 ホンダ・N-VAN+STYLE 785×1390×1365 (3540)
750×1325×1260 (3335)
中古車検索
2位 ダイハツ・アトレーワゴン 850×1350×1210 (3410) 中古車検索
スバル・ディアスワゴン 中古車検索
3位 スズキ・エブリイワゴン 655×1385×1240 (3280) 中古車検索
マツダ・スクラムワゴン 中古車検索
三菱・タウンボックス 中古車検索
日産・NV100クリッパーリオ 中古車検索

2名乗車時では第1位だったスズキ・エブリィワゴンは一気に最下位になってしまいました。

同じく横幅と高さは大きいものの、荷室の長さが小さいのが最下位の理由です。

4名乗車時に荷室が狭いという事は、後部座席が広く確保されて位という事なので、お子さんを乗せたり、後部座席を有効活用したい方にはエブリイワゴンがおすすめです。

2名乗車時の荷室が最下位だったN-VAN+STYLEは、4名乗車時は1位という結果になりました。

軽ワゴンの燃費ランキング