軽ワゴン車比較ランキング2017 ~子育てにおすすめ~

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スバル・ディアスワゴンのメリット・デメリット!燃費14.8km/L、全車ターボ

      2017/05/20

第3位
マツダ・ディアスワゴン
スバル・ディアスワゴン

価格 燃費 2016年
上半期
販売台数
スライドドア性能 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 残念 とても残念 良い 良い 残念
140
万円~
14.8
km/L
307台 電動
左側
残念 とても残念

軽ワゴン車ランキング2015はこちら

※ランキングは、OEM供給元のダイハツ・アトレーワゴンと同じになっています。アトレーワゴンとは、販売台数が違いますのでご注意ください。

マツダ・ディアスワゴン

スバル・ディアスワゴンはサンバーディアスワゴンの後継車としてフルモデルチェンジされた車種です。ダイハツ・アトレーワゴンをベースにしてダイハツにより製造されています。

グレードは「LS」「RS」「RS Limited(リミテッド)」の3種があり、シンプル装備のベーシックモデル「LS」は2WDで1,409,400円、AWDで1,539,000円とお手ごろな価格です。「RS」と「RS Limited」には半ドアを防止するスライドドアイージークローザーなど快適な装備が追加されています。

アトレーワゴンと同じ47kW(64PS)/5700rpmのKF-DET型直列3気筒 12バルブ・インタークーラー付きターボを搭載して、パワフルな走りを実現しています。アトレーワゴンとの違いは全グレードで寒冷地仕様とオーディオレス設定が可能なことです。アイボリーを基調とした明るいインテリアはシンプルで落ち着いた雰囲気で、ボディーカラーは5色です。

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スバル・ディアスワゴンのメリット・おすすめ情報

広さと機能性を両立

基本4人乗りのディアスワゴンは荷室のカーゴルーム長は655mmですが、後部シートをたためばカーゴルーム長も1,755mmと広々と使えます。後部シートを1つだけを収納して3人乗りで利用もできますし、大きな荷物の積み込みや家族でのドライブなど、広さと機能性を両立したワゴンです。アトレーワゴン同様後部座席の180mmロングスライドや、フラットシートなど、シーンや目的にあわせたシートアレンジで便利に使い分けができます。たっぷり収容できるのに最小回転半径は4.6mと小回りがきき、狭い道や駐車もスムーズにでき女性にも運転しやすい車です。

パワースライドドア&サイドウォークスルー

「RS Limited」は左側パワースライドドアが標準装備。ドアの開口部も室内高1,350mm、スライドドア開口幅は650mm(パワースライドドア非装着車は770mm)と大きく乗り降りもスムーズにでき、毎日のお買い物もラクラクです。スライドドアは半ドアの位置まで閉じれば後は自動でドアを閉じてくれる「スライドドアイージークローザー」がLS以外のグレードに装着されています。さらにインパネシフトやフットリリース式パーキングブレーキの採用で、助手席側から運転席へのサイドウォークスルーも実現しました。

全車ターボエンジン搭載

660cc DOHCインタークーラーターボエンジンが全車に搭載され、力強くスムーズな加速と、JC08モードで14.4lm/Lの優れた燃費性能を実現しています。エンジンは高性能触媒の採用により環境にも優しいエコを実現。またターボエンジンのパワーだけでなく、2,450mmの長いホイールベース、衝突試験をクリアした高い剛性ボディ、4輪に駆動力を伝えるフルタイムAWDなどが安定感のある走行性能も発揮します。

工夫された収納スペースや快適な室内空間

運転席バニティーミラー&チケットホルダー、グローブボックス、運転席&助手席のドアポケットやインパネアンダートレイ、カップホルダーの付いたリヤシートセンターアームレストなど手の届く範囲に工夫された収納スペースが散りばめられています。窓は全面に紫外線を90%以上カットするUVカットガラスが使用され、スライドドア・リヤクォーター・リヤゲートの窓は濃色ガラスでプライバシーもしっかり守ります。リヤヒーターが温風を後部座席の足元にも送りこみ、冬でも室内全席快適です。ラゲージルームのカーペットとリヤシート背面は防水・防汚処理がされているので、子どもとアウトドアで遊んで汚れてしまった荷物などの積み込みも気にせず行えます。

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スバル・ディアスワゴンのデメリット

マツダ・ディアスワゴンの後方画像

アトレーワゴンと基本ベースが一緒なので、高速運転での若干の不安定さや静粛性などのデメリットも同じです。他に付け加えるとしたら、アトレーワゴンではオフホワイトとライトローズマイカといったボディーカラーが選べますが、ディアスワゴンではこれを除いた5色のボディーカラーのみとなります。

他社ワンボックスカーより劣る安全性能と広さ

2015年にフルモデルチェンジされた新型スズキ・エブリイワゴンやそのOEMであるマツダ・スクラムワゴン、三菱・タウンボックス、日産・NV100クリッパーリオには標準で装備されている衝突被害軽減ブレーキシステムがディアスワゴンには装備されていません。室内の広さも新型エブリイワゴン等に比べると劣ってしまいます。

高速運転での若干の不安定さ

低速での運転ではサスペンションの優秀さで安定走行が可能ですが、高速走行でカーブのある道だと重心が高い分不安定さを感じてしまいます。設計上荷室を広げることを優先した結果でもあるので、もし安定性や運転のしやすさを選ぶならタントやムーブなどのモデルの方がおすすめです。

静粛性に欠ける

ディアスワゴンははフロントシート下部にエンジンを置いているため、高速での高回転走行になった場合はどうしても音が気になってしまいます。スピードを出して走行したい場合の静粛性は、エンジンが後ろにあるホンダ・バモスやスバル・サンバー等のモデルのほうが有利です。

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